サポニンとは?

サポニンとは?

サポニンって、聞いたことあるけど、どんなものなのでしょうか。体に良いの?食べたらやせる?よく分からないので、調べてみました。

ウィキペディアによれば・・・

サポニン (saponin) とは、ステロイド、ステロイドアルカロイド(窒素原子を含むステロイド)、あるいはトリテルペンの配糖体で、水に溶けて石鹸様の発泡作用を示す物質の総称である。

と書いてありますけど。残念ながら、まったく意味が分かりません。○| ̄|_ まぁ、とにかく、水に溶けて泡立つみたいですね。それから、ウィキペディアを読み進めていくと、どうやら、漢方薬だとかの生薬には、サポニンを含むものが多いのだそうです。

弱まった心臓の働きを強める、いわゆる、強心剤とか、喉の奥でからんだ痰を取り除く、去痰剤として使われることがある、とのことです。テレビのCMなどで漢方薬として、甘草(カンゾウ)、桔梗(キキョウ)とか、聞いたことあると思いますけど、そういうものに、このサポニンというのが入っているそうです。

それから、よく泡立つということで、昔から、サポニンが含まれている植物などは、石鹸(セッケン)として使われてきたのだそうです。無患子(ムクロジ)、サイカチの果実とかがそうなんだそうですけど、いま現在はあまり、なじみはないですね。

大豆や小豆に含まれるサポニンが、ダイエットに効きそうな良い感じなのらしいですけど、それについては、次に書きたいと思います。